長い2学期も今日で終わりです。校長先生から、2学期は毎日の学習や行事等を通して、「目標を持ちがんばりぬく力」 「仲間を思いやり協力する力」 「分かるように伝える力」を付けることができたとお話がありました。 低学年、中学年、高学年の代表者が2学期に頑張ったことを発表しました。 3学期の始業式に元気な顔を見ることを楽しみにしています。
11/26(土)、いいじっ子発表会を行いました。学年別の発表では、低学年は生活科の学習(町探検や野菜作りなど)から発見したことをまとめて発表しました。中学年は飯地町の川で見つけた生き物をクイズを取り入れて紹介しました。高学年は華道、茶道を紹介し、外部講師の方と一緒にお琴の演奏も披露しました。どの学年も練習の成果を十分に発揮することができました。低学年発表中学年発表高学年発表全校合唱
17日(木)、2年生が『お手紙』の音読を発表しました。「気持ちや様子が伝わるように読む」を目当てに、どのように読むのかメモを書き込んだノートを参考に、学習の成果を発表しました。 司会進行の図書学習委員は、1月の百人一首大会に向けて、百人一首に触れる機会を作ろうと、まずは自分たちの「お気に入りの句」を紹介しました。
10日(木)、5,6年生が表現タイムの発表を行いました。毎回ホールで行っている発表ですが、今回は初めて体育館での発表となりました。 楽器や足音などの効果音を取り入れた群読の発表は迫力もあり、特に低学年からは発表後もしばらく「すごかった。」と感想が出るくらいでした。 今月26日のいいじっ子発表会練習にむけて、相手に伝わりやすく発表をするための良いお手本となりました。
10/20(木)の表現タイムで、4年生が点字について調べたことを発表しました。 公民館や郵便局を訪問して見つけた点字、空き缶や本など、身の回りで見つけた点字の読み方と点字の歴史の発表を聞き、「なんて書いてあるのか知ることができて良かった。」 「点字が文字とは知らなかった。」と意見が出ました。 発表の後には「早口言葉」で口を動かす練習もしました。